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2010年03月10日/本日の求人情報3144

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秘伝!~履歴書・職務経歴書の章~

ポイント

  • ■人事担当者は字が上手いか下手かより、丁寧に書いているかどうかをチェックする。従って、たとえ手書き文字に自信がなくても、字は丁寧に書くこと。代筆は厳禁。
  • ■筆記用具は黒か青インクの万年筆かボールペンを使用。鉛筆は厳禁。修正液や修正テープを使うのも厳禁。失敗したら書き直すこと。失敗を最小限に抑えるためには、下書きをする。
  • ■日付、生年月日、学歴、職歴などの「年」の記入は、平成○年など年号表記が一般的。
 

履歴書の書き方

生年月日別卒業年度早見表
■これを見れば、すぐにあなたの入学・卒業した年度がわかります。
生年月日別卒業年度早見表
年齢早見表
■これを見れば、すぐにあなたの生まれた年号(和暦)・西暦・干支がわかります。
年齢早見表
日付
■履歴書を書いた日付ではなく、郵送の場合は投函日を、持参の場合は持参当日の日付を記入する。
氏名
■楷書で大きく丁寧に書くこと。「ふりがな」の場合はひらがなで、「フリガナ」の場合はカタカナで記入する。
■捺印のスペースがある場合は、忘れないよう、最後にチェックする。
写真
■スナップ写真やプリクラは厳禁。普段着ではなく、面接に臨む服装できちんと写真館で撮影した履歴書用サイズの写真を使用する。
現住所・連絡先
■都道府県から書き、丁目、番地、号も省略しないで記入。(例:本町1-1-1はNG。本町1丁目1番地1号と記入。)
■自宅の固定電話のほか、携帯電話番号を併記する場合は、連絡先の電話スペースに記入。
ただし、連絡をもらいたい時間帯などは「本人希望記入欄」に書くこと。
学歴
■最初の1行目に学歴と記入。
■会社名は正式名称で、所属部署を担当職務まで記入。株式会社を(株)と簡略しない。
■職歴の記入項目が多く、記入欄に収まりきれない場合、会社名と職種を記入し、「詳細は職務経歴に記載」と書き、職務経歴書を参考にしてもらうこともOK。
■就職経験がなかったり、少ない場合は、アルバイト・パート経験の記入も可。
■応募職種と関連があるアルバイト・パートを経験していたら、それを記入するのもアピールの1つ。
■最後の行の右に、「以上」と記入することを忘れずに。
職歴
■取得した順に記入。特別に記入する免許や資格がない場合は、「特になし」と記入。
■取得中や勉強中のものがある場合は、「○○取得中」「○○勉強中」「○○受験予定」などと記入。
■「漢字検定」など趣味に関連する資格については、応募職種と関連があれば記入。ただし、記入する免許や資格がない場合は、「特になし」と記入するより、応募職種と関連がなくても記入。
志望の動機
■前職では、どのような仕事に、どうのような姿勢で携わり、応募先企業でどのようにキャリアを活かしたいと思ったかを記入。
例文:前職では、お客様が本当に求めているのは何かを常に考え食品の販売に携わりました。和紙小物製作を趣味にしている私にとって、和紙雑貨販売の仕事は、求める側、提供する側、両者の立場を理解した上でキャリアを活かせると考え、応募させていただきました。
本人希望記入欄
■希望職種は明記する。
■給与に関しては、強い希望がある場合は表記。それ以外は「御社規定に準ずる」と書くケースが多い。
■入社可能日が分かっている場合は記入。
■転勤に支障がない場合、「転勤は可能です」と記入することで心象が良くなることもある。
 

職務経歴書の書き方

  • ■単に経験を羅列する、履歴書の履歴を詳細に記入した書類という思いは捨てること。
  • ■決まったフォーマットはない。しかし、多忙な人事担当者に、分かりにくい、分量の多い書類を提出したのでは読んでもらえない。
  • 「見やすく、わかりやすく、スッキリ」簡単明瞭にまとめることを心掛ける。
  • ■基本的に、経歴、仕事内容、実績、強み、今後やりたいことなどを明確にする。
  • ■箇条書き風に簡潔なまとめ方を心掛ける。ただし、内容はできるだけ詳しく、役職経験、免許、資格などキャリアとしてアピールできるものはすべて書くつもりでOK。
  • ■過去から年代順に記載していく時系列型と職能別にまとめるキャリア型(職能別)がある。
  • ■一般的には時系列型が多く、能力を強くアピールしたい場合はキャリア型が適している。
  • ■A4サイズの用紙の場合、文字量の目安は40字×40行、文字の大きさは10.5ポイント、枚数は1〜2枚が適当。
  • ■タイトル、中見出しを付けるなど、読みやすさを工夫する。
  • ■志望動機、自己PRなどは300字程度でまとめる。どの企業にも通用する表現のしかたではなく、「応募先企業だからこそ」という表現を心掛ける。
  • ■自慢話の羅列はNG。応募先企業が求めている人物像をイメージし、謙虚さを持った文章にする。
  • ■誤字脱字や年代の間違いなどをチェック。修正液を使用した書類はNG。
  • ■応募した書類は、データを保存したりコピーするなど、必ず手元に同じものを残す。面接の際はそれを確認し、矛盾のないようにする。
 

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