求人情報サイト クリエイト ネットで仕事発見

資料請求はこちら


求人情報はクリエイト

会員登録My仕事発見

転職・アルバイト・パート・派遣・独立開業・シニアの求人情報サイト

2008年05月10日/本日の求人情報5127

クリエイト ネットで仕事発見 コンテンツ一覧

秘伝!~ビジネスマナーの章~

この章では仕事で役立つビジネスマナーをご紹介!
様々なビジネスシーンで試されるビジネスマナー。自分で常識と思っていたビジネスマナーが実は・・・。この章で今一度、自分のビジネスマナーを確認してみましょう!

あいさつ
お客様や上司などと廊下ですれ違ったとき、同僚や親しい人へお辞儀するときは15度の会釈。お詫びやお礼を言うときの敬礼は30度。お客様を迎えたり、見送ったりする際の最敬礼は45度の前傾の角度が適正。目を見たまま、ちょっと頭を下げるようなあいさつは決してしないこと。
乗り物
エレベーターに乗るときは、お客様を先に乗せ、お客様を先に降ろす。エレベーターの中の上座は、(1)計器板の奥、(2)その隣、(3)その前(ドア前)、(4)計器板の前の順。タクシーに乗る場合は、後ろのシート奥(運転手の後ろ)が上座で、その次が後部ドア前、次が後シートの真中で、助手席が下座。降りるときは目下の者が清算するのがマナー。ちなみに、上司やお客様が運転している場合は、助手席が上座なので注意。
携帯電話
いまやビジネスに携わる人にとって必需品となった携帯電話。お客さまを訪問したときや来客の相手をしている時、商談中の時、いきなり呼び出し音が鳴り、話が中断しないよう電源を切っておくことが大事。マナーモードにすることもあるが、静かな応接室などでは、振動音でさえ気づく人もおり、神経質なお客様の心象を悪くすることもあるので気をつけよう。また、電話を掛けたときは、「今、お話してもよろしいですか」と気遣うことも忘れずに。
応接室
自社の応接室は、どこが上座なのか入社の際に確認をしておくと、お客様を招きいれたときに失敗することもない。しかし、訪問先では分かりづらいことも。基本的には、入口から遠いほど上座で、近くなるほどに下座となる。ただ、入り口が真中にある場合などの上座は、長椅子(ソファー)の奥から順になる。また、会議の場合は、議長に近いほど上座。
名刺
座ったままの名刺交換は厳禁。また、机やテーブル越しにするのも避ける。渡すときは、相手が読める向きにし、胸の高さで両手で差し出す。受け取る際も両手で。文字に指をかけないようにしながら、きちんと名刺に目を通すことを忘れずに。もし、同時に差し出したときは、名刺入れの上に乗せて受け取るようにしよう。受け取った名刺は、すぐ名刺入れに入れず、席に着いてからも、向かって右側手前にしばらく出しておく。複数の人と名刺交換した場合は、座っている順に名刺を並べるのがポイント。
紹介
たとえば、上司を伴って顧客先を訪問し、クライアント担当者と上司を会わせるなど、自社の人を顧客先に紹介する場合は、相手がいくら年下の人であっても上司(身内)を先に紹介するのがマナー。また、初対面同士の知人を会わせる場合などは、年下や職位の低い人を先に紹介し、年上の人などは後に紹介する。
訪問
他社を訪問した場合、まず受付で社名、名前を名乗り、訪問先担当者の部署や氏名をきちんと伝える。冬場、防寒服を着ていたりマフラーをしている場合は、受付をする前にとっておくこと。また、たとえ少しでも約束の時間に遅れそうなときは、事前に連絡を入れるのがマナー。応接室に案内された後は、訪問先担当者が来るまで、座って待っていても失礼には当たらないが、相手が来たら、すぐに立ち上がってあいさつを。立って待とうと室内を歩き回ったりするほうがマナー違反。
Eメール
メールを発信する場合、件名を必ず入れるようにする。アドレスを交換後、初めてメールを発信するときなどは、発信者を特定し、安心できるように件名に名前を添える心遣いも。本文についても、発信者が誰であるのか明確にわかるよう、最初に名乗るか署名を必ず添える。また、手紙に書き添えるようなかしこまったあいさつはいらないが、簡単なあいさつを添えるのは社会人としてのマナーだ。メールを受信したときも、なるべく早く返信することを心掛けよう。
ファックス
ファックスを送信するときは、受信先の会社名、部署名、担当者名、送信元の会社名、部署名、送信者(さらに住所、電話番号、ファックス番号などもあると尚可)、送信日、送信枚数、簡単なあいさつや送信内容、といった内容が書かれてある送信表を付けること。複数枚送信するときは、ページナンバーをつけることも忘れずに。また、大量の送信は迷惑をかけることもあるので、事前に確認をするのもマナー。送信後は、そのままにせず、送られたかどうか確認する。
情報保守
一般的に、日本人はセキュリティに疎いといわれ、企業秘密を企業秘密と認識できなかったり、個人情報の取り扱いを軽んじたりし、漏洩してしまうケースが多発。ビジネス界が急激に進化する近年は、各種情報の取り扱いやセキュリティに対する認識を高めることもビジネスマナーとして必須。
 

秘伝!トップへ戻る